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マルセル・ダイスの当主ジャン・ミッシェル・ダイスは、アルザスに初めてテロワールの概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなった事 など)を成し遂げました。
彼はテロワールを感じられるワインを造るために、1997年にビオディナミを始めました。
ダイスは「葡萄の樹は、自ら養分を求めて根を土中に伸ばします。この土中深くにあるものがその土地のテロワールです。ここは気候の影響もほとんど受けません。根が地表に留まると気候の影響をモロに受け、土地の個性は失われてしまいます。僕のワインは、例えば酷暑だった2003年も、濃さは例年と変わりませんでした。ビオディナミも、このテロワールを引き出すための手段に過ぎません。」と唱えます。
彼のワイン造りに対する信念は、この言葉に凝縮されていると言えるでしょう。今後も彼の動向から目が離せません。

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シュネンブルグ・・グラン・クリュ〔2007〕       ユドロ・バイエ

シュネンブルグ・グラン・クリュ〔2007〕 マルセル・ダイス

商品番号 gd145

当店特別価格12,080円(税込)

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シュネンブルグは南向きだが涼しく、風がなく、貴腐がつきやすい。この畑は、土壌の構成が非常に複雑で、まずそこに石膏があり、その上に白亜紀のマールがあり、さらにその上を氷河期に削り取られたヴォージュ山脈由来の砂・粘土が覆う。ワインは「ミネラリーで厳しく、深くて内向的で閉鎖的」
その理由としてダイスは「1.冷たい時代の土壌からのワインは冷たい。2.風景が閉鎖的。3.石膏に含まれる硫黄がワインを長持ちさせるから」と、比喩的に表現。84年に登場したこのワインの品種はリースリング、ミュスカ、ピノ・グリ、シルヴァネール、シャスラーの混醸。本来なら収穫時期は1カ月も差が出るような品種だが、混植することで、開花から収穫まで、全て品種が影響し合って同時になる。ちなみに2000年ヴィンテージからはブルゴーニュ瓶が採用された。(ワイナート15号より)
[白ワイン リースリング80%、ピノ・グリ、シルヴァネール、シャスラ]


アルザス・ブラン〔2011〕 マルセル・ダイス

アルザス・ブラン〔2014〕 マルセル・ダイス

商品番号 gd146

当店特別価格3,180円(税込)

在庫数:1

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[白ワイン ピノ・ブラン、リースリング、ゲヴュルツトラミネール 他]


アルザス・ルージュ〔2010〕 マルセル・ダイス

アルザス・ルージュ〔2011〕 マルセル・ダイス

商品番号 gd147

当店特別価格3,180円(税込)

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[赤ワイン ピノ・ノワール100%]



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